信念

町屋卓球場に関わる全ての人へ感謝を伝えたい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、東京都荒川区にある卓球教室、町屋卓球場代表の水野です。

さて、今日は「町屋卓球場に関わる全ての人たちへありがとうを伝えたい」がテーマです。

ちょうど今2025年の3月に近づいて来ましたが、去年の2024年の3月からのこの1年間は、私にとっては非常に大きな転換点となる年でした。

法人化と第二子の誕生

転換点というのは2つあって、1つは卓球場の法人化です。

これは本当に大きな変化ってやつで、私がついにその辺にいるお兄ちゃんから社長(?)に、

そして法人税とかいうバカ高い税金を納めるようになってしまったんですね。

これだけリスクを負いながら働いてもバカ高い税金に換金されてしまうと、もう「労働って何だっけ」みたいな気持ちになりますよね。

特に衝撃なのが確定申告。

ちょうど今、確定申告まっただなかですけど、法人になる以前は当たり前のように

「還付金♪還付金♪手続きも簡単♪」

なんて鼻歌を歌っていたのに法人になるとやらなきゃいけない事が多すぎて挫折し、

税理士に相談したら

「むしろ法人税発生するので還付金どころか余計に税金払うことになりますよ」

なんていわれて、時が止まって石像になってしまいました。笑

さらに税理士さんにもお金をお支払いするので飛んでいく金額は膨大になっていきます。

まぁ、法人化したメリットとしては大きい取引先ができたことや、銀行からの融資を受けやすくなったりというところで今後の発展には法人化は確実に必要だったことを考えれば取るに足らないことかもしれませんね。

なんだったら、話している本人も「法人税を乗り越えてでも会社を大きくするためにもっと頑張るぞ」と思えているのでむしろ尻に鞭打ってくれてありがとうという感じです(強がり

ええ、まずは伝えたい。

法人税よ、ありがとう(白目

会社の発展の仕方というのは本当にわけが分かりませんね!w

で、もう1つの転換点というのが、第二子の誕生です。

娘が2人になりました。これがまたかわいいんですよ。

でもまぁー無理しすぎだよね。最近めまいがするんですよ(今度病院行こうとはおもってるんですけど)。

どう考えても、子供を育てながらも最近はジュニアを育てるために月曜強化練習やったりアスリートコースが増えたり、

同時に船橋の施設運営も関わって、それが土曜日にまで手を広げながら、

さらに日曜日の午前7:30〜の早朝レッスンも始めようとしてるんだから。

常人なら2回くらい死んでいるところを、ちょっとめまいするくらいで済んでるわけですから、まぁ良かったと言えるかもしれません(働いてくれるスタッフがいなかったら確実に死んでる、ありがとうスタッフ達)。

とにかく、無理するとひどくなっちゃうので、ちゃんと体調管理もやっていこうと思いました。

ここまで順調に成長できているのも関わってくれる人のおかげ

ここまでめちゃくちゃ大変そうなことを書いているんですが

こんな事を書けるくらい、私は順調にやっているよっていうことなんです。

法人税が高くなるってことは、それだけ町屋卓球場という場所にたくさんの人が通ってくださっているということだし、

めまいがするくらい忙しくできるのも、町屋卓球場という空間に足を運んでくれる人がいなかったら叶わないことですよね。

さっきの法人化と娘の誕生という2つの転換点を経て、私の中からは「承認欲求」みたいなものが消えました(笑)

娘にとって大切な父親という存在になれたし、お客様は皆、町屋卓球場に来てくれて私のレッスンを受けてくれて、教室の数も増やさなきゃいけない状況。

「誰かに認められたい」という人間の欲望の一つがもうほぼ完璧に満たされています。

ここまで町屋卓球場の、そして私の成長を支えてくれた、町屋卓球場に関わる全ての人に感謝したいと思っています。

いつも、ありがとうございます!

 

そして最後に奥さんに感謝を伝えたい

私がよく感じることは「何かを成すには一人では成せない」ということです。

1人ではできないんです。じゃあ、僕はどうしているかというと、一番は奥さんの力を借りているんです。

「夜遅くにアスリートクラスをやりたい」「急に欠員が出たから仕事に行きたい」「請求書をつくるから娘をパソコンから遠ざけてほしい」「お客さんが増えたから朝早くに早朝レッスンをはじめたい」

など、当然いろんな事があるんです。そうなると誰に負担がかかるのか?

奥さんです。

義母は病気で頼れなく、その義母と娘2人、合計3人の面倒を1人で見るわけですから当然きつい。

北海道にいる私の実母に助けを求めることなど物理的にできるわけもなく笑

帰宅したらいつも戦場です(この文章も帰りの電車で書いているけど、今夜はどうなることやら?)。

しかし、何かを成したい、価値のあるものを作りたいと思ったら自分の時間が必要です。そんな時に僕の奥さんはこうして力を貸してくれるんです。

何かをなすには、誰かの力を借りなければならないシーンは山ほどあるんですよね。

そこで最も重要なのは、最も身近にいる家族の協力なんです。

だからうちの奥さんには感謝したい。ありがとうございます。

ちなみに奥さんに協力的になってもらうには、それ相応の自分になっていなければいけないというのもあって、

「僕はこんなプランを描いていて、来年はこんな卓球場になることを見込んでいるんだ」「僕が家にいる時はこうするね」「こんな人生計画をたてているから、一緒に頑張ろうね」とか、いろんな話をします。

私は意識的に奥さんとのコミュニケーション量を増やして、理解者を近くに置くことで、協力してもらえる体制を作る努力をしていきたいと思っています。

ありがとう!!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加